7月1日(水)、水難学会の皆さまを講師にお招きして、着衣泳の学習をしました。
本校では、毎年この時期に着衣泳の学習をしています。
今年も、5・6年、1・2年、3・4年の順に、それぞれの成長に合わせた内容を分かりやすく教えていただきました。
おかげさまで、学年が上がるにつれて着衣泳についての理解も増し、「浮いて待つ」ことができる児童が増えています。
本格的な夏を迎える前に、とてもよい学習ができました。
水難学会の皆様、お忙しい中、ご指導いただきありがとうございました。
7月1日(水)、水難学会の皆さまを講師にお招きして、着衣泳の学習をしました。
本校では、毎年この時期に着衣泳の学習をしています。
今年も、5・6年、1・2年、3・4年の順に、それぞれの成長に合わせた内容を分かりやすく教えていただきました。
おかげさまで、学年が上がるにつれて着衣泳についての理解も増し、「浮いて待つ」ことができる児童が増えています。
本格的な夏を迎える前に、とてもよい学習ができました。
水難学会の皆様、お忙しい中、ご指導いただきありがとうございました。
6月29日(月)6校時は委員会活動の時間でした。
校舎前の花壇では、環境委員会の皆さんが花の苗を植えていました。
少ない人数でたくさんの苗を植えなければならないのでとても大変そうでしたが、協力して植えていました。
これからも毎日花の世話をして、明るくきれいな学校にしていきます。
6月27日(土)朝6時から、PTA環境整備作業を行いました。
作業内容は、窓ガラスふき、教室の床磨き、側溝の泥上げ、草刈りなどです。
早朝にもかかわらず、たくさんの会員の皆様、そして10数名の小学生も参加してくださいました。
おかげさまで校舎内外がとてもきれいになりました。
ご協力ありがとうございました。
6月26日(金)2年生は、生活科の学習でピーマンを収穫しました。
このピーマンは、地域の農家、畠山さんのビニールハウスで4月に2年生が植えた苗が成長したものです。
子どもたちは、一人ひとりハサミを持って大きなピーマンを5個ずつ収穫しました。
質問タイムでは、「どこでピーマンを売っていますか」「4月からどんなお世話をしたのですか」「おいしい食べ方は何ですか」などとたくさん質問することができました。
畠山さん、ご協力ありがとうございました。
6月24日(水)一関地方小学校陸上記録会が開催され、5・6年生が参加しました。
選手団も応援団も練習の成果を発揮して、一生懸命、競技に応援に取り組みました。
6月23日(火)陸上記録会の壮行会を行いました。
選手の皆さんが凛々しいユニフォーム姿でステージに整列し、種目ごとに自己紹介と明日に向けての意気込みを話しました。
最後に応援リーダーの指示のもと、選手に向けてエールを送りました。
明日の陸上記録会は、5・6年生が参加します。
自己ベストを目指し、がんばります!!
6月19日(金)昼休みに移動図書館車「なぎさ号」が来校しました。
今年度、1回目の来校です。
こどもたちはなぎさ号をとても楽しみにしていて、今日もたくさん借りていました。
来月も、来校していただきます。
いろいろな本を借りて、もっと読書を好きになってほしいです。
6月12日(金)、1・2・4年生は校外学習に出かけました。
1・2年生は、猊鼻渓と一関遊水地公園、4年生は北上川学習交流館あいぽーと、一関市防災センターなどにスクールバスに乗って行きました。
4名の地域ボランティアの皆さんにもご協力いただき、充実した校外学習を行うことができました。
ご協力、ありがとうございました。
~以下、1・2年生の様子です~
バスに乗ってすぐ、8時43分に「いちのせきシェイクアウト訓練」に参加しました。
カーラジオの訓練放送に合わせて、バスが停車し、子どもたちは頭を低くして身を守る行動を取りました。
全員が、慌てず、静かに、そして真剣に訓練をすることができました。
猊鼻渓では、新しい船に乗せていただきました。
船頭さんの説明を聞きながら、自然の豊かさを感じてきました。
一関遊水地公園では、昼食時に雨が降ってきたので、ユードームの2階でお弁当を食べました。
公共施設であることを意識して、みんなマナーよく、楽しく食べることができました。
昼食時間が終わると、ちょうど雨も上がり、公園で遊ぶことができました。
たくさん遊んだので帰りのバスでは、ほとんどの人がお昼寝をしてきました。
6月9日(火)体育館でプール開きを行いました。
各学年のめあてを6年生から順に発表しました。
どの学年もプール学習を楽しみにしていることが分かりました。
体育でのプール学習は、6月から7月までの予定です。
天気予報や現在の水温の状態を見ると、実際にプールに入るのは来週からになりそうです。
今シーズンもルールを守り、安全で楽しいプール学習にしていきます。
6月7日(日)、5年生22名は室根町内の矢越山ひこばえの森で行われた「第38回 森は海の恋人植樹祭」に参加しました。
開会に先立って行われたオープニングでは、上折壁子供打ち囃子保存会の2年生から5年生までの6名による見事な演奏で会場を盛り上げました。
開会式終了後は、ひこばえの森交流センターから約1㎞歩いて植樹会場に移動し、様々な広葉樹の苗木を植えました。
山の斜面は思った以上に急で、足元に気をつけながら丁寧にたくさんの苗木を植えていきました。
子どもたちは「森の栄養が川を通って海へ届き、豊かな海をつくる」というお話を聞き、森と海がつながっていることを実感しながら活動に取り組んでいました。
今回植えた苗木は、これから長い年月をかけて森を育て、海の恵みを支える存在になります。
子どもたちにとって、自分たちの手で未来の自然をつくるという貴重な体験となりました。
秋には、今回の主催者でもある「NPO法人森は海の恋人」の理事長の畠山信さんの仕事場(唐桑町の牡蠣養殖場)を訪問する予定です。
森での学びと海での学びがつながり、子どもたちの環境への理解が深まることを期待しています。