3月18日(水)修了式を行いました。
1年生から5年生までのすべての児童の名前を各担任が読み上げると、
呼ばれた児童は元気に返事をし、まっすぐ立つことができました。
各学年の代表児童もとても立派に修了証書と祝い品を受け取ることができました。
今年度のがんばりを4月からの新学年でも十分に発揮してほしいです。
3月18日(水)修了式を行いました。
1年生から5年生までのすべての児童の名前を各担任が読み上げると、
呼ばれた児童は元気に返事をし、まっすぐ立つことができました。
各学年の代表児童もとても立派に修了証書と祝い品を受け取ることができました。
今年度のがんばりを4月からの新学年でも十分に発揮してほしいです。
3月11日(水)5校時に体育館で、「未来につなげる会」を行いました。
15年前の東日本大震災や復興について、全校児童で考えるための集会です。
校長の話に続き、今年度校外学習や修学旅行で学んだことを4年生や6年生の代表児童が発表しました。
どの学年の子どもたちも、それぞれの発表を真剣に聞いていました。
その後、教室に戻って振り返りをしたあと、午後2時46分に黙とうを行いました。
3月5日(木)に6年生を送る会を行いました。
インフルエンザ等の流行のため、2月27日(金)の予定を延期して開催しました。
学年からの出し物は、クイズや縄跳び、じゃんけん大会など。
「6年生に楽しんでもらいたい」「6年生への感謝の気持ちを伝えよう」という気持ちがあらわれた内容で、たくさんの笑顔があふれました。
また、6年生もダンスなど自分たちで取り組んできた内容を発表しました。
とても盛り上がり、一緒に踊っている人もいました。
会を運営した新執行部も無事終えることができて、ほっとした表情を浮かべていました。
3月4日(水)に児童会総会を行いました。
インフルエンザ等の感染症の流行のため、約1か月延期しての開催となりました。
参加したのは、3年生以上の児童です。
途中、2年生も次年度のために見学に来ました。
議事では、執行部や各委員会の活動反省に対して、たくさんの質問や意見が出されました。
質疑に立つ児童も答弁する児童も堂々と自分の考えを伝えることができました。
また、6年生からは、これからも挨拶をがんばってほしいという意見が出されました。
それに対して、各学年からも挨拶について、これまでとこれからの取組について、前向きな意見が出されました。
会の後半には、引き継ぎ式が行われました。
新執行部と新委員長が、6年生からファイルを受け取り、室根小学校の伝統を守り育てていくことを誓いました。
2月17日(火)、朝活動の時間に児童会役員任命式を行いました。
全校児童が見守る中、新児童会役員に任命証が授与されました。
その後、新役員一人ひとりが決意表明を行い、今後のがんばりを全校児童に誓いました。
昨日から、委員会活動も4年生5年生の新体制でスタートしています。
ここから1か月間、6年生に教わりながら、室根小学校の伝統を受け継いでいきます。
2月3日(火)、保健委員会の皆さんが1階廊下に雛人形を飾りました。
この雛人形は、学校統合前からこの季節になると校舎内に飾っていたものです。
委員の皆さんは、写真を見ながら協力して、飾ってくれました。
1月30日(金)2年生は生活科の学習で「町たんけん」に出かけました。
見学場所は、コメリハード&グリーン室根店、JR折壁駅、室根図書館です。
はじめに、コメリハード&グリーン室根店を見学しました。
店内の商品について教えていただいたほか、普段は入ることのできないバックヤードも見せていただきました。
質問タイムでは「おすすめは何ですか」「働いていてうれしいことは何ですか」などたくさん質問することができました。
次に歩いて、JR折壁駅へ。
折壁駅は、無人駅です。
初めて訪れた児童も多く、「次は列車に乗ってみたい」と話していました。
最後に、室根図書館に行きました。
職員の方から、本の種類や位置、利用する人への配慮など様々な工夫を教えていただきました。
質問タイムの後、1冊ずつ本を借りて、子どもたちは大満足でした。
コメリハード&グリーン室根店の皆さん、室根図書館の皆さん、ご協力ありがとうございました。
1月29日(木)、3年生は校外学習に出かけました。
見学先は、千厩警察署と一関東消防署です。
警察署でも消防署でも、職員の皆様がとても分かりやすく仕事の内容や施設の様子を説明してくださいました。
パトカーや消防車、救急車についてもそれぞれの特徴を目の前で教えていただき、子どもたちは目を輝かせていました。
また、どちらの施設にも道場やトレーニングルームなどがあり、日頃から体を鍛えていることも分かりました。
これから子どもたちは、見学してきたことのまとめの学習を行います。
お忙しいところ、ご対応いただきました千厩警察署の皆様、一関東消防署の皆様、どうもありがとうございました。
1月23日(金)4年生は、伝統工芸の秀衡塗について学習しました。
講師は、一関市大東町にある丸三漆器の5代目社長、青栁さんです。
青栁さんは、秀衡塗の作業の様子や漆のこと、岩手県の伝統工芸のことなど広い視点でとても分かりやすく教えてくださいました。
代々続く伝統を大切するとともに、たくさんの幅広い世代の人々に秀衡塗のよさを知ってほしい、今を生きる人々に必要とされるものに寄り添いたい、そして、今作るものがひとつでも後世に伝統として残るものを作りたいという思いで漆器づくりに取り組んでいると話してくださいました。
後半は、実際に秀衡塗の製品を手に取って見せていただきました。
子どもたちは、目を輝かせ、
「実際に作るところを見てみたい」
「うちにも同じようなものがあったかもしれない。」
「わたしも作ってみたい。」
などと話していました。
青栁さん、お忙しいところ、教えていただきありがとうございました。
毎日、気温の低い日が続いていますが、子どもたちは元気です。
3学期も「60運動ビンゴ」の取組で、楽しく体を動かしています。
今日(1月21日水曜日)の休み時間もいろいろなところで子どもたちが体を動かしていました。
くじを引いた人が、くじに描かれた干支をジェスチャーで表現して、周りの人に当ててもらう「干支ジェスチャー」では、楽しそうな笑い声が響いていました。
他にも今の季節に合わせた運動など全16種目がビンゴカードに示されています。
寒さに負けずがんばります!