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秀衡塗りについて学習しました【4年生】

1月23日(金)4年生は、伝統工芸の秀衡塗について学習しました。

講師は、一関市大東町にある丸三漆器の5代目社長、青栁さんです。

青栁さんは、秀衡塗の作業の様子や漆のこと、岩手県の伝統工芸のことなど広い視点でとても分かりやすく教えてくださいました。

代々続く伝統を大切するとともに、たくさんの幅広い世代の人々に秀衡塗のよさを知ってほしい、今を生きる人々に必要とされるものに寄り添いたい、そして、今作るものがひとつでも後世に伝統として残るものを作りたいという思いで漆器づくりに取り組んでいると話してくださいました。

 

後半は、実際に秀衡塗の製品を手に取って見せていただきました。

子どもたちは、目を輝かせ、

「実際に作るところを見てみたい」

「うちにも同じようなものがあったかもしれない。」

「わたしも作ってみたい。」

などと話していました。

青栁さん、お忙しいところ、教えていただきありがとうございました。

 

 

 

真剣に話を聞いています。

 

秀衡塗のお椀を手に取って、金箔の模様をよく見ています

 

漆絵グラスに実際に水を注いで模様を見てみました

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