10月28日(火)、5年生は、校外学習で気仙沼市唐桑町を訪れました。
NPO法人森は海の恋人の畠山様よりお話を伺い、自然界はつながっていることなどを学習しました。
子どもたちは、ヒトデやウニ、ナマコなどの生物を実際に手に取って観察したり、船で養殖いかだの近くまで行き、牡蠣養殖の様子を間近で見たりして、大興奮でした。
後半は、採取した海水を顕微鏡で見て、様々なプランクトンを確認しました。森林面積と海洋生物の数や種類には関係があることなどを聞き、植樹祭を続けていくことのたいせつさを実感しました。
10月28日(火)、5年生は、校外学習で気仙沼市唐桑町を訪れました。
NPO法人森は海の恋人の畠山様よりお話を伺い、自然界はつながっていることなどを学習しました。
子どもたちは、ヒトデやウニ、ナマコなどの生物を実際に手に取って観察したり、船で養殖いかだの近くまで行き、牡蠣養殖の様子を間近で見たりして、大興奮でした。
後半は、採取した海水を顕微鏡で見て、様々なプランクトンを確認しました。森林面積と海洋生物の数や種類には関係があることなどを聞き、植樹祭を続けていくことのたいせつさを実感しました。
9月18日(木)~19日(金)、6年生は仙台方面に修学旅行に行きました。
今回のテーマは、「ふるさとの歴史と魅力をさぐる旅」。スローガンは「発見・協力・挑戦」です。
見学先では、男女関係なく協力して行動しする姿や、自分の言葉で意見や感想を伝えようとする姿が印象的でした。
また、常に5分前行動を心掛け、想定外のことが起こっても自分たちで考えて解決しようとするなど、大きく成長する場面が見られました。
教室では経験できない貴重な体験を仲間とともに楽しむことができ、最高の思い出となりました。
9月17日(水)、4年生は、千厩学校給食センターの栄養教諭、伊藤先生を講師にお招きして、食育の学習をしました。
学習内容は、「未来の元気なからだのために、どんな食べ方が良いか考えよう」です。
4年生の子どもたちは、様々な食品に含まれる脂質・塩分・糖分のグラフや血管の模型などを見て、自分たちの食べ方について真剣に考えていました。
8月27日(水)5・6校時に5年生が、家庭科の調理実習をしていました。
メニューは、ごはんと味噌汁です。
どの班もとても手際よく協力して作っていました。
とてもおいしく出来上がっていて、みんな笑顔でした。
来週の宿泊体験学習も期待できそうです。
7月16日(水)3校時、6年生が校舎内のあちこちを掃除していました。
授業時間なのに、どうして掃除をしているのかなと思ったら、家庭科の学習とのことでした。
普段の清掃時間では、なかなか手が回らないところを見つけて、きれいにしていました。
みんな一生懸命、掃除をしている姿が、とても印象的でした。
7月10日(木)、岩手県下水道公社の皆様をお招きして、下水道出前講座を行いました。
学習したのは、これまで浄水場の見学や水生生物調査など環境について学習している4年生です。
自分たちが使った水が、どのようにしてきれいな水に処理されているのか教えていただきました。
微生物の力を活用して水をきれいにしていることや家庭でできることを学び、より一層、環境を守っていこうという気持ちが高まりました。
7月1日(火)に水難学会の皆様を講師にお招きして、着衣泳の学習をしました。
2校時は低学年、3校時は中学年、4校時は高学年と少しずつ内容を変えて、教えていただきました。
共通していたのは、「浮いて待て!」ということです。
ペットボトルやビーチ板を使って、1年生も浮かぶことに積極的に挑戦していました。
また、この日は社会体験学習で来校している室根中学校の生徒さんにも手伝ってもらいました。
楽しく充実した着衣泳の学習になりました。ありがとうございました。
6月27日(金)、4年生は歯みがきの仕方について学習しました。
はじめに、カラーテスターで歯のよごれをチェックしました。
歯と歯の間、歯と歯茎との境目など汚れている部分を鏡で見て確かめました。
次に、ブラッシングの仕方について学習しました。
汚れている部分を意識して、一本一本丁寧に磨きました。
最後に、振り返りを書き、感想を発表しました。
これからも正しい歯みがきの仕方を続けていきたいですね。
6月20日(金)、研究授業を行いました。
内容は、4年生の図画工作の授業です。
子どもたちは多少緊張していましたが、自分の「わすれられない気持ち」を工夫しながら生き生きと表現していました。
様々な場の工夫や温かい声のかけ方など、とても参考になる授業でした。
5月29日(木)に6年生は租税教室を行いました。
講師は、一関地区法人会の皆様です。
とても分かりやすい説明で、6年生も意欲的に学習しました。
最後に一人一人、全員が1億円(レプリカ)を手にしました。
1億円の重さを実感し、目の輝きがさらに増したように感じられました。
一関地区法人会の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。