「今日の出来事」の記事一覧

6月23日(火)陸上記録会の壮行会を行いました。

選手の皆さんが凛々しいユニフォーム姿でステージに整列し、種目ごとに自己紹介と明日に向けての意気込みを話しました。

最後に応援リーダーの指示のもと、選手に向けてエールを送りました。

明日の陸上記録会は、5・6年生が参加します。

自己ベストを目指し、がんばります!!

 

応援団から選手にエールを送りました。

 

「がんばれ室小!」みんなで大きなエールを送りました。

 

 

 

6月19日(金)昼休みに移動図書館車「なぎさ号」が来校しました。

今年度、1回目の来校です。

こどもたちはなぎさ号をとても楽しみにしていて、今日もたくさん借りていました。

来月も、来校していただきます。

いろいろな本を借りて、もっと読書を好きになってほしいです。

 

順番を守って、なぎさ号の車内に入ります。

 

なぎさ号の車内で楽しそうに本を選んでいます。

 

なぎさ号は、外側にも本を積んでいます。

 

本を借りるときも、きちんと並んで受付してもらいます。

6月9日(火)体育館でプール開きを行いました。

各学年のめあてを6年生から順に発表しました。

どの学年もプール学習を楽しみにしていることが分かりました。

 

体育でのプール学習は、6月から7月までの予定です。

天気予報や現在の水温の状態を見ると、実際にプールに入るのは来週からになりそうです。

今シーズンもルールを守り、安全で楽しいプール学習にしていきます。

 

はじめてのプール学習となる1年生もめあてを発表しました

6月7日(日)、5年生22名は室根町内の矢越山ひこばえの森で行われた「第38回 森は海の恋人植樹祭」に参加しました。

 

開会に先立って行われたオープニングでは、上折壁子供打ち囃子保存会の2年生から5年生までの6名による見事な演奏で会場を盛り上げました。

開会式終了後は、ひこばえの森交流センターから約1㎞歩いて植樹会場に移動し、様々な広葉樹の苗木を植えました。

山の斜面は思った以上に急で、足元に気をつけながら丁寧にたくさんの苗木を植えていきました。

子どもたちは「森の栄養が川を通って海へ届き、豊かな海をつくる」というお話を聞き、森と海がつながっていることを実感しながら活動に取り組んでいました。

今回植えた苗木は、これから長い年月をかけて森を育て、海の恵みを支える存在になります。

子どもたちにとって、自分たちの手で未来の自然をつくるという貴重な体験となりました。

 

秋には、今回の主催者でもある「NPO法人森は海の恋人」の理事長の畠山信さんの仕事場(唐桑町の牡蠣養殖場)を訪問する予定です。

森での学びと海での学びがつながり、子どもたちの環境への理解が深まることを期待しています。

 

上折壁子供打ち囃子保存会による演奏でオープニング

 

植える苗木を選びます。

 

思ったよりも急な斜面を登っていきました

 

鍬で穴を掘ります 斜面での作業の難しさを実感しました

 

みんなで協力して 丁寧に植えました

6月1日(月)朝活動の時間に、地域ボランティアの皆さんによる「本の読み聞かせ」が行われました。

今年度1回目は、1・3・5年生です。

それぞれの学年にあった本をボランティアの皆さんが選んでくださいました。

それぞれの教室では、子どもたちが本の世界に引き込まれていました。

来週は、2・4・6年生。

年間16回を予定しています。

読み聞かせボランティアの皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

1年生教室での読み聞かせの様子です

 

3年生教室での読み聞かせの様子です 

 

5年生教室での読み聞かせの様子です

5月15日(金)に避難訓練を行いました。

地震&家庭科室から出火という想定です。

運動会練習、真っ盛りの中でしたが、子どもたちは日頃の成果を生かし、素早く避難することができました。

また、一関東消防署室根分署の皆さんのご指導のもと、煙体験も行いました。

ハンカチで口を覆う、体勢を低くし壁伝いに進むなどを意識して、真剣に訓練を行うことができました。

 

消防署の方のお話を聞いています

 

煙で前が見えない中、落ち着いて避難行動を取りました。

 

 

5月8日(金)5校時に第1回組団集会を行いました。

場所は体育館。

運動会に向けて、赤組、白組に分かれての初めての応援練習です。

はじめに5・6年生の応援リーダーの紹介を行い、その後、組ごとに練習を行いました。

どちらの組もリーダーの指示に従って、大きな声で練習に取り組みました。

本番まで練習を積み上げ、団結力を高めていきます。

 

赤組の応援練習。よく声が出ていました。

 

白組の応援練習。高学年が手本を見せています。

3月19日(木)に令和7年度第4回卒業証書授与式を行いました。

ご来賓や保護者の皆さん、在校生(4・5年生)、教職員に見守られ、25人全員が卒業証書を受け取りました。

今年の卒業生は、入学前に新型コロナウイルス感染症による全国一斉臨時休業、3年生の時には学校統合と生活環境が大きく変わる出来事が6年間のうちに2度もありました。

そんな中でも、できること、やるべきことに一生懸命取り組み、力を合わせながら大きく成長してきました。

今日の25人の姿からは、6年間の成長や学びがよく表れた立派な姿でした。

これからの中学校生活、そしてその先の未来へと自信をもって進んでいってほしいと思います。

 

保護者の皆様、地域の皆様、これまでたくさんのお力添えありがとうございました。

今後も引き続き、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

3月11日(水)5校時に体育館で、「未来につなげる会」を行いました。

15年前の東日本大震災や復興について、全校児童で考えるための集会です。

校長の話に続き、今年度校外学習や修学旅行で学んだことを4年生や6年生の代表児童が発表しました。

どの学年の子どもたちも、それぞれの発表を真剣に聞いていました。

その後、教室に戻って振り返りをしたあと、午後2時46分に黙とうを行いました。

 

校長の話を真剣に聞いています

 

4年生は、津波伝承館で学んだことを発表しました。

 

6年生は荒浜小学校で学んだことなどを発表しました

3月4日(水)に児童会総会を行いました。

インフルエンザ等の感染症の流行のため、約1か月延期しての開催となりました。

参加したのは、3年生以上の児童です。

途中、2年生も次年度のために見学に来ました。

 

議事では、執行部や各委員会の活動反省に対して、たくさんの質問や意見が出されました。

質疑に立つ児童も答弁する児童も堂々と自分の考えを伝えることができました。

 

また、6年生からは、これからも挨拶をがんばってほしいという意見が出されました。

それに対して、各学年からも挨拶について、これまでとこれからの取組について、前向きな意見が出されました。

 

会の後半には、引き継ぎ式が行われました。

新執行部と新委員長が、6年生からファイルを受け取り、室根小学校の伝統を守り育てていくことを誓いました。

 

3年生以上が参加した児童会総会。資料はタブレットで確認。

 

執行部役員と委員長の引き継ぎ式を行いました。

 

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